風邪の引き始めに起こる症状とは?~感冒症状と体の痛みの関係~

query_builder 2024/11/20
風邪の引き始めに起こる症状とは?~感冒症状と体の痛みの関係~

ブログを見ていただきありがとうございます。

桑名の整体は中央元気堂、院長の梶田です。


寒暖の差が激しくなってまいりました今日この頃。

急に10℃前後の気温差が起こると体はたまったもんじゃありません。


周りにも風邪をひいたりしている方も多いんじゃないでしょうか?

今回は表題にあるよう風邪の引き始めに起こる症状についてです。


ネットで検索すると、

風邪は別名”感冒”(かんぼう)といいます。

感冒はウイルスが粘膜に感染して炎症を起こす上気道の急性炎症の総称で、正式には「風邪症候群」と呼ばれます。

症状はくしゃみ、鼻水、鼻閉、咳、のどの痛み、発熱、全身倦怠、頭痛、下痢、 関節や筋肉の痛み。 感染後2日以内に症状が現れ、通常は数日から1週間程度で収束します。

以上引用


と書かれています。

注目は「関節や筋肉の痛み。」の部分です。


そう、風邪をひくと関節や筋肉の痛み=首や肩の痛み、腰痛を伴います!

ひき始めにも同様の症状が現れるため、


「なんか体が怠いな~肩こりかなぁ?」なんて思っていたら、実は感冒症状で起こっているのかもしれません。

この時に安易にマッサージなどをしてしまうと余計に調子を崩してしまう場合があります。


当院ではこのようなことが起こらないよう、きちんとカイロプラクティックの技術を使い検査を行ってから施術をしております。


この時期に腰痛や肩こりが起こっている方は、感冒症状が原因かもしれません。


皆さんも風邪(感冒)をひかないよう体を冷やさないようにお気をつけください!


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中央元気堂

住所:三重県桑名市中央町2丁目62

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