寒くなったこの季節、お風呂に浸かるメリットとは??

query_builder 2024/12/02
寒くなったこの季節、お風呂に浸かるメリットとは??

桑名の整体院中央元気堂 院長の梶田です。


寒暖の差が大きくなってきている今日この頃。

今回は毎日入浴することのメリットについてお話をしていきます。


酷暑だったこの夏は、聞いてみるとシャワーを浴びてもお風呂に浸かる方はあまりいらっしゃらなかった様です。

当然か…(;^_^A


夏場でもエアコンで冷えた体を温めるのに入浴は大事なのですが、それはまた違う記事で…


健康的な大人の体温は一般的に36℃~37℃と言われています。

小さい子どもはやや高め、高齢者はやや低め、

(個人差や年齢、測定部位、測定時間帯などによって異なるのであくまでも目安です)


冷えた末端をこの体温に戻す為にはお風呂に浸かるべし!!


入浴にはこんな5つのメリットがあります!


1. 体温維持と冷え性改善

お風呂に浸かることで体全体が温まり、冷えた手足や体の中心部がポカポカと温かくなります。これにより、寒さで硬くなった血管が拡張し、血流が促進され冷え性が軽減します。

入浴後に軽い運動も冷え性の方には効果がありますよ~


2. 免疫力アップ

体温が1℃上昇すると免疫力が5~6倍になると言われています。

お風呂に浸かることで体温を上げると、白血球や免疫細胞が活性化し、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなります。

風邪は万病の元、体を温めることが対策になります!


3. リラックス効果

温かいお湯に浸かると、副交感神経が優位になり心身がリラックスします。

リラックスをすることでストレス軽減になり、日中の緊張やストレスを和らげ精神的な安定感を得られます。

また就寝前にお風呂に入ることで体温が緩やかに下がり、入眠しやすくなる効果があります。

この時期寝入りが悪い方は体が冷えているのかもしれません。


4. 筋肉や関節の疲労回復

温かいお湯が筋肉や関節を包み込み、緊張をほぐしてくれます。

水圧により体が浮くことでも体の緊張を下げ、デスクワークや寒さでこわばった筋肉が柔らかくなります。

もちろん肩こりや腰痛、関節痛が和らぐ効果があります。


5. 新陳代謝の活性化

お風呂の温熱効果により血流が良くなり、代謝が活発になります。

冬場で減った発汗が促進され、体内の老廃物や毒素が排出されやすくなります。

また、お風呂の前後で水分をしっかり取ることでむくみの解消にも役立ちます。


暖かい部屋にいても動かさないでいると体は意外と冷えてしまっています。


自宅でできる体のケアで簡単なのはズバリ”入浴”!


やっぱり一日の最後はお風呂に浸かり、その日の疲れをしっかり取りたいものですね。

良い香りの入浴剤やバスソルトを入れると、またいつもと違ったお風呂を楽しめます。


入浴後はコップ一杯の水の補給と乾燥予防に保湿クリームもおわすれなく♪


冬場のお風呂は、心身の健康を保つための重要な習慣です。

寒い季節にこそ積極的に湯船を利用し、健康と快適さを両立させましょう!  


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中央元気堂

住所:三重県桑名市中央町2丁目62

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