2026.05.26
春先は日中暖かくなってくるけど、朝晩はまだ冷えますよね。
この寒さが東洋医学の経絡で言うところの「腎経(じんけい)」を弱らせてしまいます。
経絡とは体のエネルギーの通り道!
そんな内臓の腎臓なんですが、
春先の寒さの影響を受けやすい臓器なんですね。
それが腰痛と何か関係があるの?と思いますよね。
実は内臓と腰痛はとても深い関係を持っています。
腎臓は血液から体の余分んな物(老廃物やアンモニア)を分けてくれるとても大事な臓器。
また腎臓は体内の水分調整や温める役割を持っており、寒い気候は腎のエネルギーを消耗させます。
だから腎臓のエネルギーの通り道である腎経は「体を温める力」や「元気をためる働き」があるから、
弱ると腰がだるい、足が冷える、肩が張って疲れやすいなどの症状が出ます。
対策は、お腹や腰を冷やさないこと! 靴下を履いたり、温かい飲み物を飲んだりして、体をしっかり温めましょう😊
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中央元気堂
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