「春先の寒さと腰痛肩こりの関係2」
東洋医学では「胃経(いけい)」という顔から胸、お腹、足にかけて通る長い神経の通り道があります。
でも、春先の寒さで自律神経のバランスがくずれると、直接その道とは関係ないように見える腰や肩にも影響が出ることがあります。
たとえば:
胃の働きが弱ると、体の前側(お腹側)がゆるみ、後ろ側(背中や腰)ががんばりすぎて腰が張って痛くなることがあります。
食べすぎや冷えで胃経がつまると、首・肩のこりや重だるさが出る人も。
特に、胃の調子が悪くて背中の肩甲骨の内側が痛くなることもあります(これは胃の裏側のあたりに関係しているツボがあります)。
つまり、胃経の不調は「内臓の疲れ」が「体のこり」や「痛み」として出ることがあるんです!
もし揉んだりストレッチしても腰痛や肩こりが治らないなら、それは胃の働きの悪さが関係しているかもしれませんよ😊
もっと詳しく知りたければ、ぜひ問い合わせください('ω')
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